梶田商店

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 JR大洲駅から商店街を南下して肱川に向かって歩いています。1874(明治7)年創業の「巽醤油」を製造販売する梶田商店です。昭和初期のノスタルジアを感じる商店建築。この裏には明治時代に建築された醤油蔵があるそうです。木造2階建て。

梶田商店
昭和初期
設計・施工 : 不明
大洲市中村559
撮影 : 2012.10.21
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by gipsypapa | 2013-08-05 13:31 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-08-06 06:42
こういう和建築には似合わないシャッターが、
錆びて同化しているのが、
何ともおもしろいです。
Commented by gipsypapa at 2013-08-06 13:04
j-garden-hirasato さん、
日本全国に古い町並みが残っています。
総じて地方は過疎が進んでいますね。
どうすれば町おこしができるか
難しい問題です。
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