博物館網走監獄 職員官舎

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 刑務所職員官舎は通称「看守長屋」と呼ばれています。明治45年に刑務所敷地内に建てられ、幾度もの補修を経て、昭和58年まで刑務官の住宅として使用されていました。木造平屋の三軒長屋で、瓦屋根などの外装や井戸、かまどなど大正・昭和の看守家族の生活の様子を再現しています。

博物館網走監獄職員官舎(看守長屋)
旧網走刑務所職員官舎 (再現構築)
1912(明治45)年/2004(平成16)年
設計・施工 : 不明
網走市呼人1-1
撮影 : 2012.8.27
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by gipsypapa | 2013-06-21 15:04 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-06-22 07:40
こういう人形展示、
どうなんでしょう。
やはり、違和感があります。
Commented by gipsypapa at 2013-06-24 09:38
j-garden-hirasato さん
私も同感です。
ただいろんなところで見たので
少し慣れてきました。
子供とかはこれの方が興味がわくのでしょう。
このあともまだまだ出てきます。(笑)
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