北九州市若松区の霧島海運商会

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 杤木ビルを出て、次の目標に向かって歩く途中に偶然見つけた建物。昭和初期以前に流行した、和館の前に、小さな洋館を置いた住宅です。

 洋館は白いモルタル仕上げにベイウィンドウがあり、妻面の屋根を折り曲げ、丸い換気口を配した、お洒落な住宅です。個人の住宅(A邸)ですが、霧島海運商会という表札が架かっていて、事務所も兼用しているのかも知れません。洋館は木造平屋建て。

霧島海運商会
昭和初期?
設計・施工 : 不明
北九州市若松区浜町1-5-26
撮影 : 2012.5.20
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by gipsypapa | 2013-06-03 10:13 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-06-04 06:29
こういうレトロな住宅建築、
たまに見かけますが、
外観をきれいにしていないと、
なぜか空家のように感じてしまいます。
そんなことありませんか?
Commented by gipsypapa at 2013-06-04 13:15
j-garden-hirasato さん、
日本各地で見かけます。
そうですか・・・・
きたない外観だとすれば
本当に空き家だったりして。(笑)
最近は意図的に表札をつけない家が増えたので
空き家の区別がつきにくくなりました。
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