壽屋結納店

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 再び駅前商店街に戻りました。商店街にある和風の漆喰仕上げの蔵の1階部分を石積みとして洋風に飾っています。玄関周りはギリシャ風の飾り柱を立てたユニークな意匠です。ネット情報によれば、設計は先代の主人で施工は栃木県の大工だとか。木造2階建て。

壽屋結納店
大正期 / 1961(昭和36)年改修
設計 : 自家設計
施工 : 不明
岸和田市五軒屋町11-12
撮影 ; 2012.5.5
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by gipsypapa | 2013-05-10 13:19 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-05-12 08:56
ユニークな建物ですね。
玄関部分だけ洋風に仕上げていますが、
今、東京で多く見られるレトロな建物の保存で、
こんなスタイルのものがありますよね。
ちょっとイメージが重なりました。
Commented by gipsypapa at 2013-05-13 13:18
j-garden-hirasato さん、
日本家屋の玄関周りだけ
後になって追加して洋風にしたわけです。
東京にもありましたかね。
私も思い出せません。
Commented by j-garden-hirasato at 2013-05-14 06:40
いわゆる「かさぶた建築」と言われているもので、
規模はもっと大きいものですが。
Commented by gipsypapa at 2013-05-14 13:10
j-garden-hirasato さん、
ははあ、わかりました。
東京に多い
古い建物のガワだけがへばりついて
後ろに最新の高層ビルがあるあれですね。
この店舗もその一種ではありますね。
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