鞘橋

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 明治の初めに琴平の町を流れる金倉川の別の場所に架けられたもので、1905(明治38)年に現在地に移築された鞘橋(さやばし)。日本では数少ない銅板葺き両妻唐破風、上屋根千鳥破風の屋根付き木造アーチ橋で、金刀比羅宮の祭儀を行う際にのみ使われ,神橋として広く親しまれています。国の登録有形文化財の木造反橋。

鞘橋
1869(明治2)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
仲多度郡琴平町阿波町
撮影 : 2012.2.26
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by gipsypapa | 2013-04-09 13:03 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-04-10 06:55
屋根がある橋とは珍しいと思ったら、
神事のときだけ使われる橋なんですね。
Commented by gipsypapa at 2013-04-11 09:54
j-garden-hirasato さん、
私も見たのは初めてですが
屋根付きの橋は四国にはいくつかあるようです。
どこか忘れましたが
ANAの機内誌で見たことがあります。
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