琴平の高燈籠

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 JR琴平駅から金刀比羅宮の参道方面へ。琴電の琴平駅の傍にある江戸末期に建てられた、日本一の高さ27.58メートルの燈籠。琴平はかなり内陸にありますが、この燈籠は瀬戸内海を航海する船が指標とするように建てられ、塔からの灯は丸亀沖の船まで届くように設計されたそうです。金刀比羅宮詣りに船で来る人たちは、この灯を目指したのかも知れません。寺院造、瓦葺、基礎石組、木造3階建て。

高燈籠
1860(安政7)年
設計・施工 : 不明
仲多度郡琴平町琴平361
撮影 : 2012.2.26
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 萬歳?
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 講外燈上断?
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by gipsypapa | 2013-04-03 13:39 | 建築 | Trackback | Comments(0)
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