JR多度津駅給水塔

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 JR予讃線と土讃線が分岐する多度津駅。1889(明治22)年5月に丸亀-琴平間(約15.5キロ)に四国で初の鉄道が走り、四国鉄道発祥の地です。駅構内にある給水塔は大正初期に建てられたもの。蒸気機関車に水を補給するために使われていました。石材でアーチを組んだ扉が煉瓦造りの塔にアクセントをつけています。昨年(2012年)、国の登録有形文化財に指定されたばかりです。

JR多度津駅給水塔
1913(大正2)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
仲多度郡多度津町栄町3
撮影 : 2012.2.26
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 多度津駅のプラットフォーム。
by gipsypapa | 2013-03-19 13:03 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-03-20 21:26
今は必要ないといっても、
安易に取り壊してほしくないですよね。
どんどん文化財指定をして、
後世に残してほしいものです。
Commented by gipsypapa at 2013-03-25 13:38
j-garden-hirasato さん
あまり手入れされずに残っているのが貴重です。
知らなければ
すっと通り過ぎそうな佇まいでした。
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