琴電屋島駅

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 昨年の2月に香川県を旅行しました。初日はまず四国村へ。高松から高松琴平電気鉄道に乗って、最寄りの琴電屋島駅で下車。

 元々は屋島に上る屋島ケーブルとの乗換駅として賑わっていましたが、ケーブル電車が廃止され、今は四国村の玄関駅になっています。
 
 こじんまりした洋風の駅舎。クリーム色の外壁に三角形のペディメントがあるお洒落な駅です。改札口前の待合室の天井はピンク色に塗られて照明器具が白い漆喰の円形浮き彫りに下がっています。木造平屋建て。

琴電屋島駅
1929(昭和4)年
設計・施工 : 不明
高松市屋島中町265
撮影 : 2012.2.25
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by gipsypapa | 2013-02-04 13:31 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-02-04 22:36
ピンクとブルーの塗装を施すとは、
何とも大胆ですが、
もともとどんな色が使われていたのでしょうか。
それにしても、
道路から何のためもなく、
直接駅に入るとは、
何とも面白い造りです。
Commented by gipsypapa at 2013-02-05 13:24
j-garden-hirasato さん
色については詳しく知りませんが
いずれの塗装も年代を感じました。
言われてみれば
車寄せの広場がない駅ですね。
沿線にある琴電の駅はほとんど
同じような駅だったような気がします。
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