倉敷の井上家住宅

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 似たような古い建物が並ぶ倉敷の町並み。その典型ともいえる、江戸中期に建てられた入母屋造りの町屋があります。江戸時代に村役人・地主として,町政を主導した旧家のひとつだそうです。大型で上質な造りの、倉敷を代表する建物で,重要伝統的建造物群保存地区内に残る最古の町家建築です。国の重要文化財の木造2階建て。

井上家住宅
江戸中期
重要文化財
設計・施工 : 不明
倉敷市本町1-40
撮影 : 2011.12.4
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by gipsypapa | 2013-01-31 13:22 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2013-02-01 07:02
見応えのある建物ですね。
下手に修復されていなくて、
ここにあり続ける、
という貫禄のようなものがあります。
今もここにお住まいでしょうか。
Commented by nakajimaakira1948 at 2013-02-01 10:05
gipsypapa さん、おはようございます!
2階の瓦の線が ぐんにゃり曲がっているのは、実際に建物が曲がっているのですね。

受注しました?

Commented by gipsypapa at 2013-02-01 13:35
nakajimaakira1948 さん
なるほど・・・
私のカメラのせいにしては曲がりすぎかな、
と思いつつ自信がなくなったので、
HPを見ました。
http://www.kurashiki-tabi.jp/see/178/
曲がっとります。ほっ。

受注しました。谷川さんが頑張っております。
Commented by gipsypapa at 2013-02-01 13:37
j-garden-hirasato さん
江戸の建物なので
状態よく残っていると感心します。
ここは観光スポットになっていて
決まった日曜日は一般公開されています。
この日がその日だったので、
青い服の呼び込みが写っています。
ということなので、
ここには誰も住んでいないです。
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