倉敷 オルゴールミュゼ・メタセコイア

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 アイビースクエアの中にある、いかにも明治を想起させる瀟洒な木造建築。真っ白な下見板貼りの壁面に淡いブルーの窓枠が美しい。元は倉敷紡績工場の事務所だった建物で、今はオルゴール博物館(オルゴールミュゼ・メタセコイヤ)になっています。アンティークオルゴールを一堂に集めコンサートを楽しむ博物館です。木造2階建て。

オルゴールミュゼ・メタセコイア
旧倉敷紡績倉敷工場事務所
1889(明治22)年
設計 : 石河正龍+島田覚人  
施工 : 倉敷紡績工場直営
倉敷市本町7-2
撮影 : 2011.12.4
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by gipsypapa | 2013-01-18 13:35 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by 3740s at 2013-01-18 19:55 x
白い壁+ブルー モダンで

すっきりした建物、

音楽が聞こえるようです! (喜)
Commented by gipsypapa at 2013-01-20 11:28
3740s さん
こんな下見板張りの木造が各地に残っています。
木造なので長い年月が経つと
傷みやすいと思うのですが、
やはり持ち主の手入れや補修でしょうね。
Commented by j-garden-hirasato at 2013-01-21 07:03
青い色がとてもおしゃれですね。
当初から、
この色だったのでしょうか。
テントも色を統一してあって、
違和感がありません。
Commented by gipsypapa at 2013-01-21 13:07
j-garden-hirasato さん
元は事務所だったそうなので、
こんなに色鮮やかではなかったかもしれませんね。
いずれにしろ明治の雰囲気を感じました。
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