北海道開拓の村 旧平造材部飯場

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 この建物は、大正後期に下川村奥名寄の御料林内に建てられた造材飯場を再現した。造材飯場は、伐木・造材に携わった山子や集・運材作業に従事した藪出し、馬追いなどが山中で寝泊まりした小屋である。この飯場には山子と藪出しが生活し、馬追い飯場は別棟になっていた。

北海道開拓の村 旧平造材部飯場
大正後期(再現)
設計・施工 : 不明
旧住所 : -
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 山村群
撮影 : 2011.8.28
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 長かった北海道編はこれでおしまいです。今年は同じ時期に道東へ行く予定です。
by gipsypapa | 2012-07-22 16:04 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-07-22 22:41
梁にそのまま丸太を使ったり、
外壁を丸太で押さえているのは、
山中の簡易宿泊所だからなんですね。
今なら、
プレハブ小屋でしょう。
Commented by gipsypapa at 2012-07-23 13:44
j-garden-hirasato さん
山の中なので材料には事欠かないですね。
> 今なら、
> プレハブ小屋でしょう。
ログハウスとも言えます。(^^)
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