北海道開拓の村 森林鉄道機関庫

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 北海道庁は、大正8年度から拓殖計画に国有林の直営伐採事業を加え、木材搬出のための森林鉄道の敷設に着手した。その後、道内各地で建設が進められ、昭和初期には従来の流送にかわって鉄道運材が主流となり、機関車や貨車のほか、機関庫、貯木場も整備された。

北海道開拓の村 森林鉄道機関庫
昭和初期(再現)
設計・施工 : 不明
旧住所 : -
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 山村群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-07-20 13:12 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by kafe3232 at 2012-07-21 07:00
さすが、森林の中にある倉庫・・・
オール木ですね・・・
森林鉄道って、乗りたいと思ったら、
人は乗れないんですね(^-^)
Commented by gipsypapa at 2012-07-22 15:54
kafe3232 さん
なかなか珍しい建物でしょう?
人間は運転手さんだけは乗れます。(笑)
Commented by j-garden-hirasato at 2012-07-22 22:44
機関車も当時のものでしょうか。
よく残っていましたね。
Commented by gipsypapa at 2012-07-23 13:46
j-garden-hirasato さん
写真には撮りませんでしたが
2台の機関車とも当時の本物で
解説したパネルがありました。
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