北海道開拓の村 旧菊田家農家住宅

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 明治19年(1886)、新潟県長岡の有力者であった大橋一蔵や関矢孫左衛門などは北越植民者を組織し、野幌原野開拓を計画した。この建物は、その一員の新潟県魚沼郡出身者が、移住直後の明治26年(1893)頃に建築し、後に同じく南浦原郡出身の初代菊田常吉が買い受けて移築したものである。

北海道開拓の村 旧菊田家農家住宅
1893(明治26)年ころ
設計・施工 : 不明
旧住所 : 江別市
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 農村群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-07-18 13:18 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-07-19 23:25
こういう家に住めたのは、
富裕層だったということですね。
Commented by gipsypapa at 2012-07-20 10:22
j-garden-hirasato さん、
そうでしょうね。
2階建だし
ちゃぶ台にはお酒もあるようですし。(笑)
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