北海道開拓の村 旧小川家酪農畜舎

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 この畜舎は、大正末期に札幌農学校出身の小川三策がアメリカから取り寄せた設計図を参考に建築したもので、19世紀のアメリカで発達したバルーンフレーム構造が特徴である。また、軟石サイロはのちに厚別の農家より譲りうけて移築したものである。

北海道開拓の村 旧小川家酪農畜舎
大正末期
設計・施工 : 不明
旧住所 : 札幌市清田区
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 農村群
撮影 : 2011.8.28
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 やっと北海道らしい建物を紹介できました。
by gipsypapa | 2012-07-17 13:08 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-07-17 21:17
サイロって、
簡単に造られていると思っていたんですが、
石積みで、
しっかり造られていますね。
そういうものでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2012-07-18 13:13
j-garden-hirasato さん、
目地がモルタルのように見えます。
また通用口の開口部の周りもコンクリートっぽいです。
比較的に新しい(大正末期)ので、
コンクリートの技術も使われているような気がします。
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