北海道開拓の村 旧樋口家農家住宅

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 樋口家は富山県から移住した水田農家で、明治26年(1893)に入植し5年目にこの家を建てた。富山出身の棟梁に建築を依頼し郷里の建築様式であるワクノウチ造りを取り入れ、材料は近くの原始林から切り出したという。復元に際し、同じ建築様式の山口家の解体材もあわせて使用した。

北海道開拓の村 旧樋口家農家住宅
1897(明治30)年
設計・施工 : 不明
旧住所 : 札幌市厚別区
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 農村群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-07-16 14:24 | 建築 | Trackback(1) | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-07-17 21:29
こういう植栽帯の中に配置されちゃうと、
どうも農家住宅という感じがしませんね。
Commented by gipsypapa at 2012-07-18 13:14
j-garden-hirasato さん
さすがに着目点が違いますねぇ。
こういう植栽の垣根のある住居は
農家ではなく、武家屋敷みたいです。
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