北海道開拓の村 旧秋山家漁家住宅

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 秋田県男鹿半島から明治末期に移住した秋山嘉七が、ニシン漁で繁栄していた時期に建てた住宅である。同家では三代にわたり、ニシン刺網漁のほか磯廻り漁などを続けながら、昭和53年(1978)まで住んでいた。建物は洋風の棟飾りをもつ、ヨツヤと呼ばれる寄棟造りである。

北海道開拓の村 旧秋山家漁家住宅
1920(大正9)年
設計・施工 : 不明
旧住所 : 苫前郡羽幌町
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 漁村群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-07-02 13:26 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-07-04 06:26
角が生えているだけで、
雰囲気が違いますね。
これがなかったら、
とても地味な建物です。
Commented by gipsypapa at 2012-07-04 13:12
j-garden-hirasato さん
ここは漁村ですが
次から出てくる建物は農村郡なので、
もっと地味になります。
しばらく我慢してお付き合いください。(笑)
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