北海道開拓の村 廊下

c0112559_1404359.jpg
 廊下は、陸揚げしたニシンを一時収蔵するための施設であるが、漁期後は船・櫂・櫓などの大型の漁労具や加工用具を収納する倉としても利用された。壁の落とし板構造は、魚の搬入や建物の周囲で行われた「ニシンつぶし」と称した加工作業に便利なように工夫したものである。

北海道開拓の村 廊下
大正中期 (再現)
設計・施工 : 不明
旧住所 : -
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 漁村群
撮影 : 2011.8.28
c0112559_1412782.jpg
c0112559_1413523.jpg
c0112559_141423.jpg
c0112559_1414865.jpg
c0112559_1415444.jpg

by gipsypapa | 2012-06-29 14:02 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/18163720
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2012-07-02 06:39
廊下?
漁業の専門用語でしょうね。
今も使われているのでしょうか。
季節で使い分けているのは知恵ですね。
今なら、別の建物でしょう。
Commented by gipsypapa at 2012-07-02 11:00
j-garden-hirasato さん、
私も廊下というのは初めてでした。
ニシン漁のネット情報には出てきますが、
特殊な用語でしょうねぇ。
<< 北海道開拓の村 旧秋山家漁家住宅 北海道開拓の村 旧青山家漁家住宅 >>