北海道開拓の村 旧土谷家はねだし

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 はねだしは、鰊漁家の付属施設として海岸の地形に合わせ海側へ跳ね出す形で建てられた倉である。床には開口部が設けられており、直接荷物の出し入れを行うこともできる。この倉は漁具、漁穫物、魚粕・身欠鰊・数の子などの加工品を収納するために使用された。

北海道開拓の村 旧土谷家はねだし
1887(明治20)年ころ
設計・施工 : 不明
旧住所 : 二海郡八雲町
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 漁村群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-27 11:41 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-29 06:17
入り江の、
波が静かなところでないと、
こういう建物は建てられませんね。
Commented by gipsypapa at 2012-06-29 13:58
j-garden-hirasato さん
コメントありがとうございます。
ちょっとコメントしづらい建物で申し訳ありません。(笑)
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