北海道開拓の村 旧札幌拓殖倉庫

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 札幌軟石を使用したこの倉庫は、五十嵐倉庫合名会社より明治45年創立の札幌拓殖倉庫株式会社に引きつがれた。この建物は札幌駅北側に隣接し、線路に直角に位置していた6棟の内の一番西側の棟である。開拓期の農産物の集散に大きな役割を果たし、地域の発展に貢献した。

北海道開拓の村 旧札幌拓殖倉庫
1907(明治40)年
設計・施工 : 不明
旧住所 : 札幌市中央区
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-24 11:22 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-26 06:38
石積の倉庫は、
どっしりとした独特の雰囲気がありますね。
長野ではなかなか見れないので、
珍しいです。
Commented by gipsypapa at 2012-06-26 10:12
j-garden^hirasato さん、
札幌軟石の倉庫は小樽や札幌に多く残っています。
他ではあまり見ないので
貴重ですね。
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