北海道開拓の村 旧広瀬写真館

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 この建物は、大正末期から昭和33年(1958)まで岩見沢市街で営業した写真館を再現した。外観は洋風であるが、内部の多くは和風で、和洋折衷の建物である。撮影には自然光を用いたため、写場は2階に設け、北側の屋根をシングルスラントと呼ばれた斜めのガラス張りとしている。

北海道開拓の村 旧広瀬写真館
1924(大正13)年(再現)
設計・施工 : 不明
旧住所 : 岩見沢市
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-22 13:24 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-23 05:45
窓枠とかに意匠が施されているのは、
写真という、
当時としてはハイカラな技術を扱っていたからでしょうか。
自然採光というのは、
驚きデス。
Commented by gipsypapa at 2012-06-24 11:14
j-garden-hirasato さん
写真というのは江戸末期から明治時代に
日本に伝わったためか、
ハイカラなものだったのではないでしょうか。
そう言う意味でも
写真館が意匠を凝らしているのはわかります。
私もこの時に自然採光を初めてみましたが
明治村にある高田小熊写真館にも
シングルスラント斜めのガラス張りがありました。
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