北海道開拓の村 旧藤原車橇製作所

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 明治31年(1898)、兵庫県出身の宮大工藤原信吉が深川に入植し、同36年(1903)には妹背牛で車橇製造を開業した。以後3代にわたり営業を続けた。この建物は、開業以来使われてきた車橇製作所を再現したものである。作業場と住宅から成り、木造切妻平入りの構造である。

北海道開拓の村 旧藤原車橇製作所
1903(明治36)年(再現)
設計・施工 : 不明
旧住所 : 雨竜郡妹背牛町
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-20 13:26 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-21 06:37
どうしても、
人形に目が行ってしまいます(笑)。
北海道ならではのお店です。
「そり」って、漢字で「橇」と書くんですね。
Commented by gipsypapa at 2012-06-21 16:18
j-garden-hirasato さん、
人形はこれでほぼ終わりです。
御安心ください。(笑)
「橇」って書けません。
難漢字ですね。
絶対書けない漢字。
「ゆううつ」、「ばら(花の)」、「こんにゃく」、「ぶどう」・・・
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