北海道開拓の村 旧太田装蹄所

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 大正13年(1924)から昭和20年(1945)まで、札幌市街の江別方面に通じる幹線道路(今の国道12号)沿いで営業していた装蹄所を再現した。蹄鉄屋の名で親しまれていた装蹄所は、馬が物資運搬や農耕の主役であった時代にはどこの町や村にもみられ、馬蹄の保護には欠かせない職種であった。

北海道開拓の村 旧太田装蹄所
大正後期(再現)
設計・施工 : 不明
旧住所 : 札幌市中央区
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-19 13:17 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-20 07:59
馬の人形まで登場ですね。
やっぱり、
どうも人形に違和感があります。
Commented by gipsypapa at 2012-06-20 10:46
j-garden-hirasato さん
サービスのつもりでしょうかねぇ。
実は北大の第二農場にも馬の人形がありました。
人形はまだまだ出てきます。(^^;;
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