北海道開拓の村 旧大石三省堂支店

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 札幌で家業である菓子製造の技術を習得した大石泰三が、大正14年(1925)帯広町の繁華街電信通りに店舗を求め、菓子の製造販売を始めた建物である。親子二代にわたり、昭和30年まで続いた。店舗兼住宅の母屋とそれに併設する工場とを再現したものである。

北海道開拓の村 旧大石三省堂支店
1907(明治40)年ころ(再現)
設計・施工 : 不明
旧住所 : 帯広市
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-18 13:10 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-19 06:23
三省堂といっても、
本屋さんではないんですね。
この建物は、
いかにも移築して置きました、
という感じで、
逆におもしろいです。
それにしてもリアルなお菓子です。
展示物ですよね。
Commented by gipsypapa at 2012-06-19 13:13
j-garden-hirasato さん
三省というのは唐にあった三つの省から来たらしいです。
とはいえ本屋ならわかりますが
お菓子屋にはそぐわないですねぇ。
はい、並んでいるお菓子はにせものです。(笑)
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