北海道開拓の村 旧武岡商店

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 武岡家は、旧徳島藩家老稲田邦植に従い明治4年(1871)に淡路島から静内郡に移住し、明治15年(1882)から米穀、雑貨、荒物などを扱ってきた商家である。町の発展に伴い本格的な店舗兼住宅を新築し、明治34年(1901)には郵便局を開設するなど、この地方の商業の中心的役割を果たした。

北海道開拓の村 旧武岡商店
1898(明治31)年
設計・施工 : 不明
旧住所 : 静内郡静内町
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-15 13:00 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-17 07:36
壁に塗装が施されていないので、
外観がとても素朴な感じです。
和風建築なのに窓が洋風だったり、
北海道の建物って、
独特の雰囲気がありますね。
Commented by gipsypapa at 2012-06-18 09:49
j-garden-hirasato さん、
開拓の村にはこのような建物が多いです。
この辺は明治村と違うところでしょう。
確かに一部洋風を取り入れていますね。
北海道らしいです。
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