北海道開拓の村 旧武井商店酒造部

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 この建物は、茅沼で石炭荷役、回船業を営んでいた武井家が、明治19年(1886)頃建てたものである。酒造業は9年後の明治28年(1895)頃から始められ、永く親しまれた清酒「松の露」や「玉の川」の製造は、戦時下の統制で酒造中止命令が出された昭和19年(1944)まで続けられた。

北海道開拓の村 旧武井商店酒造部
1886(明治19)年ころ
設計・施工 : 不明
旧住所 : 古宇郡泊村
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-12 13:14 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-14 06:24
酒屋という感じではありませんね。
ここでは、
販売が主だったんでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2012-06-14 11:02
j-garden-hirasato さん、
説明文によると酒造をやっていたように書かれています。
ただその雰囲気はないですね。
全体の建物群の一部のみを移設したのかもしれません。
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