北海道開拓の村 旧三ます河本そば屋

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 この建物は、明治18年(1885)頃に石川県から小樽へ移住した河本徳松(当時18歳)が、そば屋の修行を積み、三ますそば屋ののれんを継いで新築した店である。小樽市街の中でも最も栄えた地域にあったこのそば屋は食事や宴会の場として多くの人々に利用されていた。

北海道開拓の村 旧三ます河本そば屋
1909(明治42)年
設計・施工 : 不明
旧住所 : 小樽市
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-11 12:57 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-12 06:41
おもしろいところに煙突が付いていますね。
この下でお蕎麦を茹でていたということでしょうけど、
こんな建物、初めてです。
Commented by 83yuko38anzu at 2012-06-12 07:16
タイムスリップしたような・・・着物姿で町民が行きかってる頃の
そんな光景が浮かんできます。。。
Commented by gipsypapa at 2012-06-12 10:38
j-garden-hirasato さん、
北国では煙突がある住宅は多いようですが、
ここまで和風の建物なので、
目立ちますね。
また和風に煉瓦の煙突というのも面白いです。
Commented by gipsypapa at 2012-06-12 10:44
83yuko38anzu さん
初めまして。
テレビの鬼平犯科帳に出てきそうな蕎麦屋ですね。
83yuko38anzu さんのブログも見せてもらいました。
生野銀山というのは知らなかったので興味深かったです。
同じ関西といっても少し遠いなぁ。
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