北海道開拓の村 旧浦河公会会堂

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 明治13年(1880)、神戸において北海道開拓会社「赤心社」が設立され、翌14年から西舎村や荻伏村に結社移民として入植した。「赤心社」の指導者の多くはキリスト教徒で、明治19年「浦河公会」が組織された。この会堂は、2代目の礼拝・集会所として明治27年(1894)に建てられたものである。

北海道開拓の村 旧浦河公会会堂
1894(明治27)年
設計・施工 : 不明
旧住所 : 浦河郡浦河町
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-08 15:47 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-11 06:33
外観がモノトーンで、
教会らしくない建物ですが、
それが逆に、
ちょっとお洒落に見えます。
Commented by gipsypapa at 2012-06-11 10:16
j-garden-hirasato さん、
外観からは教会というイメージは感じません。
十字架がなければ民家と思ってしまいます。
内部を見て初めて実感しますね。
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