北海道開拓の村 旧山本理髪店

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 傾斜の急な切妻屋根、妻軒の棟折れマンサード、玄関の雨よけアーチなど、大正期の洋風建築の特徴を残したスマートな外観は理髪業とよくなじみ、北海道神宮裏参道沿いの「床屋さん」として長く親しまれてきた。

北海道開拓の村 旧山本理髪店
大正末期
設計・施工 : 不明
旧住所 : 札幌市中央区
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-06-06 11:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-06-08 06:21
またまた、
人形が登場ですね。
この建物、
正面だけお化粧しているんですね。
Commented by gipsypapa at 2012-06-08 15:54
j-garden-hirasato さん
ははは、まだまだあります。(笑)
市街地群にあった建物なので、
当時は両側に隣家が迫っていたと思います。
そういう場合は両サイドには飾りはないのがほとんどです。
正面のファサードはハーフティンバー風で
力いっぱいお化粧していますね。
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