北海道開拓の村 旧有島家住宅

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 日本近代文学史上の代表作家の一人である有島武郎〔明治11年(1878)~大正12年(1923)〕が明治43年(1910)5月から翌年7月頃まで住んだ建物である。一般の住宅にも、上げ下げ窓などの洋風意匠を取り入れ始めた頃の建物である。

北海道開拓の村 旧有島家住宅
1904(明治37)年
設計・施工 : 不明
旧住所 : 札幌市白石区
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-05-28 13:03 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-05-30 06:04
いろいろなタイプの建物が展示してありますね。
こういう場所は、
やはり必要ですね。
当時の貴重な史料です。
Commented by gipsypapa at 2012-06-01 09:45
j-garden-hirasato さん
本来は元の位置にあり続けるのが理想ですが
そういうわけにはいかない事情があるはずです。
壊してしまわずこのように移設して残すというのは
ありがたいです。
建物の博物館ですね。
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