北海道開拓の村 旧松橋家住宅

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 明治・大正・昭和にわたる都市生活者の住宅で、大正7年(1918)以来松橋家が居住していた。松橋家は、明治初期に秋田県から札幌に移住し、農業及び土地会社経営に従事した。建築以来数度の増改築が見られるが、大正7年の状況に復元した。

北海道開拓の村 旧松橋家住宅
1897(明治30)年ころ(復元)
設計・施工 : 不明
旧住所 : 札幌市中央区
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-05-27 08:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-05-27 09:29
屋根を重ねるような建て方、
民家ではあまり見かけないように思いますが、
北海道ならではの様式でしょうか。
でも、
何のために?
Commented by gipsypapa at 2012-05-28 13:00
j-garden-hirasato さん
日本家屋でもこういう瓦葺きもあるように思いますが。
北海道に多い鉄板葺きだから
珍しく感じるのではないでしょうか。
理由?さて・・・(笑)
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