北海道開拓の村 旧手宮駅長官舎

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  明治13年(1880)北海道で初めての鉄道として、幌内鉄道が敷設された。その職員官舎として建てられたのがこの建物である。骨組みや上げ下げ窓など外部の意匠に洋式の手法が用いられている。手宮官舎5号と呼ばれていたもので、同じ形式のものが6棟建てられていた。

北海道開拓の村 旧手宮駅長官舎
1884(明治17)年
設計・施工 : 不明
旧住所 : 小樽市
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
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by gipsypapa | 2012-05-23 13:10 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-05-25 06:23
当時の鉄道関係の職員は、
かなりのエリートだったんでしょうね。
Commented by gipsypapa at 2012-05-25 10:08
j-garden-hirasato さん、
多分そうでしょうね。
これだけの一軒家を与えられるのは
かなりの優遇です。
JRが国鉄時代にも鉄筋ですが、
職員用のアパートみたいなのがあって、
今もかなり残っているようです。
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