北海道開拓の村 旧開拓使札幌本庁舎

c0112559_13391682.jpg
  外観は明治6年(1873)に建てられた開拓使札幌本庁舎を再現したものである。開拓使札幌本庁舎は開拓使顧問ケプロンの構想に基づき、開拓使工業局営繕課が担当した。築後5年目の明治12年、火災のため焼失した。建物の内部は総合案内・情報サービスコーナー、講堂、研修室があり、見学の事前事後の学習・休憩などに利用できる。

北海道開拓の村 旧開拓使札幌本庁舎
1873(明治6)年(再現)
設計・施工 : 不明
旧住所 : 札幌市中央区
現住所 : 札幌市厚別区厚別町小野幌50-1 北海道開拓の村 市街地群
撮影 : 2011.8.28
c0112559_1340334.jpg
c0112559_13401186.jpg
c0112559_13401017.jpg
c0112559_13402584.jpg
c0112559_1341040.jpg

by gipsypapa | 2012-05-22 13:41 | 建築 | Trackback(1) | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/17999452
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Tracked from ローカルニュースの旅 at 2013-05-19 12:09
タイトル : 札幌の旧開拓使工業局庁舎を重要文化財に
文化審議会は17日、栃木県足利市の「鑁阿寺本堂」を国宝に、札幌市厚別区の「旧開拓使工業局庁舎」など9件の建造物を重要文化財(重文)に指定するよう下村博文文部科学相に答申した。近く正式登録される見通しで、道内の重文指定の建造物は26件になる。... more
Commented by j-garden-hirasato at 2012-05-25 06:28
形も色合いも、
なかなかインパクトがある建物です。
開拓村がテーマなので、
再現したようですが、
使い方が展示だけとは、
ちょっと地味ですね。
どうせ再現なんだから、
レストランとか、ビアホールとか、
もっと中心的な使い方の方が、
建物が生きてくると思うんですが。
Commented by gipsypapa at 2012-05-25 10:10
j-garden-hirasato さん
同感です。
ここにも食事やお茶が飲めるところがありますが、
昔の建物を利用しているのはありませんでした。
この建物とかはレストランとかにすればいいのに。
気分がいいですよね。
<< 北海道開拓の村 旧手宮駅長官舎 北海道開拓の村 旧札幌停車場 >>