きょうど料理杉ノ目

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 札幌の第1日目も夕暮れ時。市電をおりてホテルに向かって歩いて帰る途中、札幌の繁華街の一角にある建物。大正初期に建てられた質店の蔵だったものを1963(昭和38)年から郷土料理店として使用しています。

 2階建て瓦葺きの蔵の左に平屋建ての建物がつながっていますが、この部分は住居兼店舗だったものと思われます。古い建物の利用法としては理想的な事例です。石造り2階建+木造平屋建て。

きょうど料理杉ノ目
旧加藤栄次郎住宅蔵
1918(大正5)年
設計・施工 : 不明
札幌市中央区南5条西5-3
撮影 : 2011.8.26
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 ここで夕食をと思いましたが、携帯で調べたら、相当な高級料理店のようで、予算に合わず断念しました。(^^;;
by gipsypapa | 2012-04-27 14:12 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by kafe3232 at 2012-04-27 18:57
もぉ~~~予算が合わなくても、
入って欲しかったな・・・
いや、高収入なのに、それはないでしょ・・・
中が見たかった・・・

Commented by gipsypapa at 2012-04-29 08:30
kafe3232 さん、
ハハハ、ちょうど夕方だったので、
一人旅だったら帰りに立ち寄ったかもしれません。
連れ二人と合流することになっていたので、
予算は3倍なのです。
高収入?そりゃないです。(笑)
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