札幌の黒田家住宅主屋

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 赤い鉄板葺きの屋根と妻面の腰折れ屋根が印象的な大正期の住宅建築。煙突やドーマーウィンドウを配し、複雑な屋根構造が魅力的なデザインです。右側に石造りの2階建ての蔵が隣接していますが、黒田家のものかどうかは未確認です。国の登録有形文化財の木造平屋、一部2階建て。

黒田家住宅主屋
1924(大正13)年
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
札幌市中央区南13条西7-1-1
撮影 : 2011.8.26
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by gipsypapa | 2012-04-09 15:45 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-04-10 22:47
今も生活されているようですね。
塀に囲まれ、
建物の全貌が見えないのが残念です。
Commented by gipsypapa at 2012-04-11 13:28
j-garden-hirasato さん、
全貌は見えませんでした。
裏側も見たかったのですが、
住宅が背中あわせに建っていて道がないようです。
札幌は道路が碁盤目に整備されていて、
片側からしか見ることができない住宅が多いです。
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