ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所 旧竹鶴邸

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 創業者の竹鶴政孝・リタ夫妻の住宅だった洋館。リタ夫人が手入れしたといわれる美しい庭にひっそりと建っています。

 淡いブルーの下見板張りの主屋には出窓があり、煉瓦造りの煙突が立っています。玄関は石を使ったモルタル仕上げ。この洋館も鉄板葺き屋根に腰折れの屋根窓がアクセントになっていて美しい。国の登録有形文化財の木造2階建て。

ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸留所 旧竹鶴邸
旧大日本果汁株式会社余市工場 竹鶴邸
1935(昭和10)年ころ
登録有形文化財
設計・施工 : 不明
余市郡余市町黒川町7-6
撮影 : 2011.8.25
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by gipsypapa | 2012-04-03 14:37 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by doronko-tonchan at 2012-04-03 21:18
私はその当時土建関係の仕事をしてました。
門の二階の中は特に何もありませんよ。
只の空間みたいなものでした。
竹鶴政孝・リタ夫妻・・・二人の墓がこの家を見渡せる丘にあると
聞きました。 ロマンチックですね。
Commented by j-garden-hirasato at 2012-04-04 06:45
創業者宅にしては、それ程の豪邸ではなく、
どちらかと言えば、シンプルな方ですね。
でも、
創業者の人と成りが分かりような邸宅です。
窓が少ないのは、
雪深い北海道ならではでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2012-04-04 18:03
doronko-tonchan さん、
なるほどそうですか。補修工事でもあったのかな。
近くにお墓もあるのですね。
こういう住宅を見ていると、
二人が幸せだったと強く感じます。
Commented by gipsypapa at 2012-04-04 18:10
j-jarden-hirasato さん、
同感です。
この住まいも最初に建てた事務所も
こじんまりしていています。
英国から連れてきたリタ夫人を気遣いつつ
つつましく慎重に事業を起こしたのでしょうね。
窓が少ないのはおっしゃる通りだと思います。
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