ニッカウヰスキー株式会社北海道工場余市蒸留所

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 恒例の夏の北海道旅行も3回目。前年、小樽まで行きながら時間がなく断念した余市へ行きました。当日は札幌泊ですが、午前中に新千歳空港に着き、そのままJRで余市まで直行しました。

 ニッカウヰスキーの余市蒸留所には数多くの登録有形文化財の工場群と、創業者、竹鶴政孝の邸宅など見どころがいっぱい。前から見たかった所で、やっと念願が叶いました。スコットランドに行ったような石造りの建物群が素晴らしい。個々の建物を紹介する前に、ネットにある余市蒸留所の紹介を。

c0112559_13264097.jpg 「無料開放しているニッカウヰスキーの北海道工場のウイスキー生産工程を見学できる施設。外国にいるかのような雰囲気を楽しめる。1934年に創業者の竹鶴政孝により建設され、ウイスキー原酒を製造してきた場所である。敷地面積は150,000m2。

 年末年始を除く9:00~17:00に見学できる。30分おきにガイドによる約30分の見学ツアーがあるので利用するのもいい。最終は16:00。ただし、すべての施設をまわるわけではないので、必要なら別途各自残りの施設をまわる。試飲コーナーもあるのでウイスキー好きにはたまらない。

 施設内は観光者向けに遊歩道・看板も整備充実しているほか、草木・花もきれいに手入れされているので、居心地が良い。ニッカ沼なんていう沼もあるし、おしゃれな休憩所もある。緑化優良工場として2002年に経済産業大臣表彰受賞、翌年に厚生大臣表彰受賞している。

 建物は昭和時代初期のままであり、石造りに赤い屋根が特徴的である。2004年に北海道遺産に選定されているほか、2005年12月10日に9棟が国指定有形文化財に登録されている。」


ニッカウヰスキー株式会社北海道工場余市蒸留所
余市郡余市町黒川町7-2
撮影 : 2011.8.25
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 スコットランドに行ったような(行ったことはありませんが)気分になる、美しい、しかも現役の工場です。
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 お腹が空いていたので工場内のレストランでウニ重です。
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 レトロなポスター。左上は「市民ケーン」のオーソン・ウェルズ。右は越路吹雪、右下はポールアンカ、左下はロッド・スチュアート。いずれも私がついて行ける年代のスターです。(笑)
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 ウィスキーだけでなく、いろいろなグッズの販売もやっています。ウィスキーの香りのするチョコレート(ウィスキーボンボンではありません)を買いました。
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 明日からは有形文化財の個々の建物を紹介します。
by gipsypapa | 2012-03-21 13:36 | | Trackback | Comments(0)
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