カトリック姫路教会 ザビエル館

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 姫路城の西側に終戦まで陸軍第十師団司令部のあった広大な敷地があり、カトリック姫路教会とカトリック淳心会の本部が並んで建っています。

 ザビエル館といわれるこの聖堂は、元賀陽宮師団長の宮邸跡に聖ザビエルを守護者として奉献された、戦後の建物です。現在は新聖堂が横にあり、この旧聖堂は大講堂として残っています。

 訪ねた時は扉が閉まっていたので内部を見ることができませんでしたが、カフェ・ロッジ・バルチザンに美しい写真がありますので、見てください。鉄筋コンクリート造り、2階建て。

カトリック姫路教会 ザビエル館
カトリック姫路教会旧聖堂
1949(昭和24)年
設計・施工 : 不明
姫路市本町68 県道518号
撮影 : 2011.5.1
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by gipsypapa | 2012-03-05 13:01 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2012-03-07 05:49
こういう教会建築は、
戦後の建物でも、
すごくレトロな感じになるんですね。
まあ、流行とか関係ない性格の建物だから、
そう感じるんでしょうけど。
Commented by gipsypapa at 2012-03-07 13:47
j-garden-hirasato さん、
はい、この教会は古そうに見えますね。
デザインも外壁の色の変色の具合もそれらしく
いい感じになっています。
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