㈱テクノ

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 大正末期の病院建築。黒瀬病院として建てられ、戦後は小樽花園病院など何度か名称を変えながら使われていましたが、現在は企業が使用しています。

 特徴は玄関とその上部の意匠に集約され、上部の破風は腰折れ屋根。また玄関の庇を支える梁受けが円弧状の鉄製です。木造2階建て。

㈱テクノ
旧黒瀬病院、旧小樽花園病院
1924(大正13)年
設計・施工 : 不明
小樽市花園3-4-17
撮影 : 2010.8.25
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by gipsypapa | 2011-11-22 13:53 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2011-11-23 07:23
病院のレトロな建物って、
独特の雰囲気がありますね。
ちょっと、構えちゃうような…。
Commented by gipsypapa at 2011-11-25 11:28
j-garden-hirasato さん
病院と聞いただけで先入観が・・・
レトロでも今も使われていれば別ですけどね。
この建物も企業の持ち物ですが、
人気がなかったです。
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