小樽の佐野貸家

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 小樽市公会堂へ向かう道の入口、於古発川という小川に架かる紅葉橋のたもとに、昭和初期の住宅が5棟並んでいます。手前の3棟はとんがり屋根に玄関横の出窓が特徴で、向こうの2棟はギャンブレル(腰折れ)屋根。いずれも北海道らしい建物です。北海道新聞社の「小樽の建築探訪」では、佐野貸家というのは手前の3棟のようです。木造2階建て。

佐野貸家
1933(昭和8)年
設計 : 不明
施工 : 小嶋大工店
小樽市緑1-8-16
撮影 : 2010.8.25
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 このあと小樽市公会堂を経由して、小高い丘を越えて反対側に出ます。
by gipsypapa | 2011-11-07 12:56 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2011-11-08 20:54
外観はかなりクタビレテきていますが、
現役で使われているのが、
うれしいですね。
変に見栄を張らず、
自然体で生活できそうな家ですね。
Commented by gipsypapa at 2011-11-09 15:18
j-garden-hirasato さん
かなり古くなっていますが、
現役で使われているようでなによりです。
借家なので手入れが行きとどいていないのかもしれません。
個人の家だったら、こんな可愛い家には
もっとお金を欠けるでしょう。
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