小樽聖公会

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 旧寿原邸の傍、水天宮の丘の急な石段の途中の斜面に建つ明治末期の教会建築。木造ゴシック様式の聖堂は、下見板張りの外壁に尖塔アーチ窓、星形模様のバラ窓のある切妻屋根に鐘楼を載せています。建てられて100年以上経っていることを感じさせない、よく手入れされた教会です。小樽市指定歴史的建造物の木造平屋建て。

小樽聖公会
1907(明治40)年
小樽市指定歴史的建造物
設計・施工 :不明
小樽市東雲町10-5
撮影 : 2010.8.25
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by gipsypapa | 2011-09-29 08:53 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2011-10-01 20:49
教会は、
こうでなきゃ、ですね。
やっぱり、日本の教会は木造です。
Commented by gipsypapa at 2011-10-03 10:33
j-garden-hirasato さん
明治の古いのは煉瓦造りが主流ですが
木造も多かったのでしょう。
ただ寿命の問題で
古い木造は少なくなりました。
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