おたる寿司処多喜二本店

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 先に多喜二貮番館を紹介しましたが、こちらが本店です。小樽ゆかりの作家、小林多喜二を店名にし、小樽の寿司屋としてはかなり有名らしいです。

 純和風の家屋なので、見逃してしまいそうですが、大正時代に建てられたもの。大きな本屋の裏には煉瓦の煙突を持った石造りの建屋が繋がっています。

 食事をしたわけではないので、中は見ませんでしたが、「小樽のお店訪問録 -yeah-otaru.com」というブログに内部の写真があり、見てびっくり。結構洋風の雰囲気があり、2階にはレトロなテーブル席があり、-天井にはシャンデリア。大正時代にタイムスリップしたような雰囲気です。側面を写した写真にあるように、裏側の石造りの建物は「風旅篭(かぜはたご)」というペンションとして使われています。木造2階建て。

おたる寿司処多喜二本店
築年 : 大正期
設計・施工 : 不明
小樽市堺町2-22
撮影 : 2010.8.24 & 25
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by gipsypapa | 2011-09-27 13:27 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2011-09-29 06:35
内部も立派なんですね。
お値段もそれなりにしそうです(笑)。
お寿司屋なのに、
純和風の建物でないのが、
なんともおもしろい。
Commented by gipsypapa at 2011-09-29 08:42
j-garden-hirasato さん
確かに値段は高そうに見えました。
もしまた小樽に行くことがあれば
ペンション風旅籠に泊まるかも。
そうすると賄いの寿司が出るかもしれませんね。
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