多喜二貮番館

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 明治中期の典型的な小樽の商店建築。金子元三郎商店は明治・大正時代に海陸物産、肥料販売および海運業を営んでいた店です。赤瓦の屋根に石造りの建物。両袖に防火壁うだつがあり、2階正面の窓には漆喰塗りの両開き窓。当時の形態がそのまま残っています。今は寿司の多喜二貮番館になっています。小樽市指定歴史的建造物と小樽市都市景観賞の木骨石造り2階建て。

多喜二貮番館
旧金子元三郎商店 1887(明治20)年
小樽市指定歴史的建造物
小樽市都市景観賞
設計・施工 : 不明
小樽市堺町1-22
撮影 : 2010.8.24 & 25
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by gipsypapa | 2011-09-20 13:21 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mini-mini32 at 2011-09-20 16:58
寿司屋さん~~~
中に入れる・・・
私なら絶対に入って、やす~~い、チラシ寿司とか食べてるわ~~
うだつが立派ですね・・・
石造りの重厚な建物で、扉が特徴的ですね
小樽いきた~い(^-^)
Commented by gipsypapa at 2011-09-20 22:29
mini-mini32 さん
ははは、らしいコメントをありがとうございます。
しかしね、小樽は寿司屋さんばかり(とはいいすぎ)なのですよ。
さすがに寿司の梯子はむりです。
それで連想しましたが、いわゆる飲み屋というのは見かけませんでした。
その梯子はできるのですが。
ともあれ小樽はmini-mini32 さんも楽しめると思いますよ。
Commented by j-garden-hirasato at 2011-09-21 05:50
お寿司屋さんらしからぬ外観ですが、
なかなか趣のある重厚な建物です。
ランチとかやっているなら、
生ビールも頼んで、
明るいうちから軽く…。
暖簾とかは出さないのでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2011-09-21 11:43
j-gaeden-hirasato さん
前を通ったときは寿司屋とは思いませんでした。
それこそ暖簾はかかっていないし、
洋風の入口が閉まっていたので・・・
後で出てきますがもう少し歩いたところに本店がありました。
こちらはいかにも寿司屋でお客さんも多そうでした。
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