旧湖東信用金庫本店

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 滋賀県の最後です。大正期の銀行建築。ヴォーリズの建物を近江鉄道沿いに訪ねた5年前の写真です。このルートに有名な豊郷小学校や旧水口図書館などがありますが、飛び飛びにあり、鉄道の便も良くないことから、このときは車でまわったわけです。この写真は車の信号待ちで見つけたので、1枚しか撮っていません。

 湖東信用金庫の本店だった建物で、写真を撮ったときの1年半ほど前に新本店ができて、閉鎖されていたとか。現存しているかどうか、ストリートビューはない地域のため、定かではありませんが、地図上ではそれらしい建物はあります。屋根は銅板葺きで、石造りに見える外壁は煉瓦にモルタルの洗い出しだそうです。煉瓦造り2階建て。

旧湖東信用金庫本店
1920(大正9)年
設計 : 不詳
施工 : 清水組
東近江市八日市金屋1-2-3
撮影 : 2006.10.28
by gipsypapa | 2011-09-11 17:09 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2011-09-12 06:32
車移動は便利ですが、
こういう単品撮影には向いていませんね。
路駐もしづらいですし。
神戸は歩き続けて、
ほんと、クタクタになりました。
全然整理が進まず、
公開まで、まだまだ時間がかかりそうです。
Commented by gipsypapa at 2011-09-12 13:50
j-garden-hirasato さん
原則として車を使わないのは
健康上の問題もありますが、
車だと周りをじっくり見ることができずに
あっと思ったらもう元に戻れないとか、
見逃したりすることが多いからというのが一番の理由です。
やはり歩いてじっくり見て、
偶然の発見とかを期待したいです。
ただまとめてたくさん見て回ると
へとへとに疲れますよね。
夏は特にそうかも。
アップはじっくりやってください。
あまり多くを一度に撮ると、
どれがどこだったか迷うことがありますね。
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