沢酒店

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 清崎町の日本家屋が並ぶ道を北上したところに大きな土蔵のある酒屋があります。蔵が店舗になっていますが、隣にある家屋も古い建物です。屋根窓があったり、低めの屋根が複雑に重なる珍しい和風建築。「酒粕あります」の札がありました。造り酒屋だったと思われます。木造平屋建て。

沢酒店
築年 : 不明
設計・施工 : 不明
彦根市清崎町877
撮影 : 2009.9.13
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 日本家屋が並ぶ通りを北に進んだら横長の土蔵が見えてきます。
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by gipsypapa | 2011-09-06 13:29 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2011-09-07 06:33
古い日本の家屋もいいものです。
清崎町は初めて聞いた名前です。
滋賀だと、長浜とか近江八幡くらいしか思い浮かびませんが、
まだまだ古い町並みのある町が、
たくさんあるんですね。
Commented by gipsypapa at 2011-09-07 14:07
j-garden-hirasato さん
出張から戻られたようですね。
私もこの変に行ったのは初めてです。
古い家屋が残っていました。
この一角は昔は商家か農家でしょう。
武家屋敷ではないようです。
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