好日居

c0112559_13264866.jpg
 岡崎周辺を散策中に見つけた小さな一軒家。この時代に多く見られる、和館の玄関脇に洋風の応接間のある住宅です。

 ネットでは「大正時代に建てられ、30年ものあいだ空き家になっていた民家を知人友人の手を借りてこつこつと改装してきたのは一級建築士の横山晴美さん。2008年の桜の季節に茶の間の延長としてそっと門を開きました。」と書いてあり、一種の喫茶店として使われているようです。木造2階建て。 

好日居
築年 : 大正時代
設計・施工 : 不明
京都市左京区岡崎円勝寺町91-82
撮影 : 2010.12.12
c0112559_1327326.jpg
c0112559_13274014.jpg
c0112559_13274784.jpg

by gipsypapa | 2011-08-19 13:28 | 建築 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/16745235
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2011-08-19 20:53
ここまでして、
洋間を取り入れたかったのでしょうか。
見た目和建築で、
部屋だけ洋間でもいいんじゃない、と思いますが、
そうはいかなかったんですね。
大正という時代、
おもしろいです。
Commented by yaguchitenga at 2011-08-20 06:25
大正時代の建物が現在でも朽ちる事無く建っていることが不思議ですねえ.家主さんがお金持ちだったんでしょうね。
Commented by gipsypapa at 2011-08-20 21:51
yaguchitenga さん
さて?家主さんは代わっているらしいです。
長く空き家だったそうなので。
使われ続けたのはよかったです。
Commented by gipsypapa at 2011-08-20 21:54
j-garden-hirasato さん
この手の洋館をくっつけた和風建築はよく見かけます。
ステータスシンボルだったかもしれませんね。
最近は全体が思いっきり洋風なのばかりなので、
貴重だと思っています。
<< 京都岡崎の I 邸 学校法人京都建築学園 京都建築... >>