名古屋の大津橋

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 名古屋城三の丸のお堀と大津通りの交点に架かる大津橋。大津通りは県庁や市役所のある官庁街から南へ、栄、大須、金山に向かう名古屋の南北の目抜き通りの一つです。欄干にあるベイス(飾り花瓶)と球形電球が4本ある照明がレトロ感を出しています。 設計は名古屋市と思われます。

大津橋
1933(昭和8)年
設計・施工 : 不明
名古屋市中区丸の内3-4
撮影 : 2008.7.11
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 ↓こちらはそのすぐ東側、久屋大通りに架かる久屋橋。これは新しいようです。
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by gipsypapa | 2011-08-08 13:56 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2011-08-09 05:58
お堀には、
水が入っていないんですね。
もともと空堀だったんですか。
こういう昔の橋も、
なかなかよいものです。
Commented by gipsypapa at 2011-08-09 13:13
j-garden-hirasato さん
今は空堀ですが、
最初はちゃんと水があった気がします。
家康が築城を命じて20あまりの諸藩がかりだされて
ボランティアで工事をしたのです。
中でも加藤清正の活躍が有名ですよね。
今も本丸の近くにだけ水をたたえたお堀があります。
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