ノリタケの森 煙突モニュメント

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 公園の一角にある高さ約8mの6本煙突のモニュメント。1933年(昭和8年)の工場大改造時に構築された陶磁器焼成用トンネル窯の跡です。根元には窯から排出される煙を煙突に送るための煙道も見ることができます。構築当時45mあった煙突は、1979年に工場が移転した際に、モニュメントの部分を残して撤去されました。

ノリタケの森 煙突モニュメント
旧ノリタケカンパニーリミテド陶磁器焼成用トンネル窯
1933(昭和8)年
設計・施工 : 不明
名古屋市西区則武新町3-1-36
撮影 : 2010.2.27
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by gipsypapa | 2011-07-25 13:06 | 建築 | Trackback | Comments(2)
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Commented by j-garden-hirasato at 2011-07-26 06:15
こういうの、好きですね。
今頃なら、
緑の柱になっているのでしょうか。
Commented by gipsypapa at 2011-07-26 10:43
j-garden-hirasato さん
このときは2月なので
蔦が枯れてしまっていますね。
手前の木と同様に夏は緑でしょうね。
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