北海道大学札幌キャンパス

北海道大学の札幌キャンパスのレトロな建物を見てきましたが、最後に緑が一杯のキャンパス風景を少しアップします。北の端にある第2農場から南下して、南門に向いました。
撮影 : 2010.8.27
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 市民や観光客の遊歩道になっているメイン通り。左右の木立はイチョウの木でしょうか。このゆったりした通りが延々と南北を貫いています。
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 レトロな建物ばかり紹介してきましたが、もちろんこのような現代的な建物の方が多いです。
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 構内のほぼ中央に位置する大野池。野性の鴨やエンレイソウ、蓮の花など、自然の緑が癒しと憩いの場になっています。すぐ隣にはこの池や周りの緑を眺めながら食事やお茶ができるレストラン「エルム」観光客も利用できます。またさらに隣に「中央食堂」という学生食堂がありました。
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 メイン通りを南下して、南門の近くまでくると、北西の角に「青年よ、大使を抱け」の言葉で有名なクラーク像があります。ここで記念写真というのが定番です。
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 クラーク像の東側に広がる緑の芝生と樹々の木陰が気持ち良さそうな中央ローン。

 蛇行する小川はサクシュコトニ(琴似)川です。川の名の由来は、アイヌ語で浜(豊平川の河原)の方を通る琴似川を意味する「サ・クシ・コトニ」からきているとか。
by gipsypapa | 2011-05-17 13:07 | | Trackback | Comments(4)
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Commented by hokudai-ob at 2011-05-18 02:24 x
はじめまして、元北大生です。
とても懐かしい思いで北大キャンパスの写真を拝見させていただきました。

「現代的な建物」となってしまった工学部の本館ですが、
これは昭和40年代に建て替えられたものなのだそうです。
以前の建物は大正時代に建てられた大きな木造の建物で「白亜館」と呼ばれていたそうですが、
老巧化には勝てなかったようですね。
やはり木造となると維持管理が大変なのでしょう。
Commented by j-garden-hirasato at 2011-05-18 05:51
大学のキャンパスとは思えませんね。
それにしても、広い。
緑も豊かだし、小川も流れています。
北大生は、幸せだ!
でも、冬は移動がたいへんそうですね。
クロカン移動が普通だったりして(笑)。
Commented by gipsypapa at 2011-05-18 09:51
hokudai-ob さん
やはり工学部でしたか。
私自身が工学部出身なので、
記念に撮った写真だと記憶していましたが、
アップするときにキャンパスマップを見たら
図書館とかとごっちゃになって工学部が見えませんでした。
ともあれ素晴らしい雰囲気です。
私が行ったのは8月末で、
沖縄県を除けば日本で一番暑い大阪から出かけたので
ずいぶん涼しく感じたし、
緑がいっぱいで気持ちが良かったです。
ただ、冬は知らない方がいいのかも。(笑)
Commented by gipsypapa at 2011-05-18 09:55
j-garden-hirasato さん、
これだけ美しいキャンパスは他には見当たりませんね。
川が流れているのは驚きでした。
冬を知らないので、いいなぁ・・と思うのは当たり前かな。
見逃しが多いので、
今年も札幌行きを計画しています。
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