北海道大学 第2農場 秤量室

c0112559_12592230.jpg
 秤量室は農場で収穫した製品ごとの量を計測したところ。馬車ごとに大型の台秤(現在のトラックスケール)で空車時と収穫物積載時の重量との差を測って収穫量を集計していました。 通路側にあって、馬車が通過できるように東西の両開き扉が全開して、側壁と壁だけの形になります。国の重要文化財の木造平屋建て。

北海道大学 第2農場 秤量室
旧札幌農学校(旧東北帝国大学農科大学)第2農場 秤量室
1910(明治43)年
重要文化財
設計 : 新山平四郎(文部大臣官房建築課札幌出張所)
施工 : 不明
北海道札幌市北区北19条西8 北海道大学構内
撮影 : 2010.8.28
c0112559_12595579.jpg
c0112559_130845.jpg

by gipsypapa | 2011-05-09 13:00 | 建築 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://gipsypapa.exblog.jp/tb/16303785
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by j-garden-hirasato at 2011-05-10 06:46
こっちが最小ですか(笑)。
馬車というのが、
何とも歴史を感じます。
Commented by gipsypapa at 2011-05-10 09:57
j-garden-hirasato さん、
はい、どう見ても最小です。(^-^)
馬車がここを通り抜けるシーンを想像してしまいます。
測るときには馬は前の扉から馬体を出しているのでしょうね。
<< 北海道大学 第2農場 脱稃室・... 北海道大学農学部 第2農場 釜場 >>