かんてきや要

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 都会の真ん中にある土蔵風の町屋。屋根下の両側に小さなうだつがあります。長らく空き家のまま放置されていたそうですが、現在は「かんてきや要」として再生し使われています。ちなみに「かんてき」とは、関西弁で七輪のこと。土蔵造り、平屋建て。

かんてきや要
築年 : 大正期
設計・施工 : 不明
大阪市中央区道修町3-3-4
撮影 : 2007.1.14
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 ネットにあった内部の写真を借用しています。なかなか雰囲気が良さそうです。
by gipsypapa | 2011-01-26 15:28 | 建築 | Trackback | Comments(4)
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Commented by mini-mini32 at 2011-01-27 06:39
かんてきって言葉いいた事あります・・・
七輪って事も知っています・・・^^トホホ
建物はきれいに保存されていて、いいですね・・・
内部も素敵になって・・・
こんなお店なら、入って是非お食事したいな・・・
Commented by gipsypapa at 2011-01-27 14:15
mini-mini32 さん、
さすがにかんてきご存知でしたか。(笑)
炭火焼は私も大好きです。
魚の干物は特においしいですよね。
ここは近くに行くことがあったら覗いてみたいところです。
Commented by j-garden-hirasato at 2011-01-28 06:28
こういう利活用はいいですね。
古くて使われていなかった建物でも、
いくらでも再生できる。
こういう時代だからこそ、
こういう空間が求められているように思います。
Commented by gipsypapa at 2011-01-28 11:24
j-garden-hirasato さん、
外見はさておき内部は雰囲気がいいですよね。
こういう風に使い続けたら価値があります。
ただし、どこでもできるわけではなく立地が問題かな。
ここは都会の真ん中なので、成り立つのでしょう。
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